La Finestra
ラ・フィネーストラ
TOSOトップ きもちいい暮らしのためのインターネットマガジン
Style Topics/ほんの少し考えて、人もペットもハッピーに Style/志乃さんのスローライフ通信 Recipe/ヴィンチェンツォの簡単イタリアお料理レシピ Guide/東京インテリアショップベストセレクト
素敵なくらし
HOME サイトマップ
BACK PAGE
Style バックナンバー
夏の思い出を残したい!ジェルキャンドルをつくりましょう
お気に入りの小物や思い出をちりばめて灯りをともす、ちょっとおしゃれな夏の演出
志乃さんのスローライフ通信
キャンドル
キャンドルといえばクリスマスのものだと思ってはいませんか?
この夏は、砂浜で拾ったビーチグラス、白い貝殻など、
涼しげなアイテムをジェルに封じてオリジナル・キャンドルをつくりましょう。
チューブ入りのジェル(ゼリー)・ワックスを使えば、手づくりとは思えないほど素敵です。
主な材料
■ジェル・ワックス(チューブに入ったものがお手軽。色や香りつきの物もあります)
■座金つき芯
■ジェル・ワックスを流し込む容器(キャンドル・ホルダーや耐熱ガラスなら安心です。薄くて高価なクリスタルのようなものは使わないでください。ある程度口径が広くて口がつぼまっていないものがおすすめ。口径が狭く細長かったりすると煤がついたり大変に熱くなったりします)
■中に入れる飾り(燃えにくい物ならなんでも)
■その他 お好みで染料、香料
※「ジェル・ワックス」や「座金つき芯」はキャンドル専門店、雑貨屋さんをはじめインターネットショップでも手に入ります。
こちらの商品をお買い求め頂けます。
A
レッドベリー
B
シナモン
オレンジ
C
ラベンダー
ブラックカーラント
D
ライム
E
オーシャン
ジェルワックスチューブ
(香りつき)


各1,575円

5つのフレグランス(香り)と
色が楽しめます。
替え芯が4本ついています。
サイズ:8cm×20cm 250ml
ジェル・ワックス
作り方
1
グラスに入れたい物を入れ、座金つき芯が真ん中にくるように準備をしておきます。
2
空き缶などにジェル・ワックスを絞り出し、湯煎にかけトロトロになるまで溶かします。
2
溶けたワックスを準備したグラスに静かに注ぎます。
この時、一度に流し込むと小物は全部沈みます。小物を入れ、ワックスを少し流し込み、固まるのを待ってまた小物をちりばめ、ワックスを流し込む・・、この作業を繰り返せば全体に散らすことができます。
4
固まったら余分な芯を切る。長いままだと煙が出ます。5ミリほど出ていればOK。
湯煎
静かに注ぎます
グラス
バリエーションは無限!
入れる小物はビー玉 ビーズ 綺麗な石や砂・・・と色々工夫できます。小さなジオラマづくりも楽しいかもしれません。容器は無色透明な物だけでなく、ほんのり色のついた物も素敵。また、大きめの貝殻やジャムの空き瓶、お菓子の型、果物の皮だって使うことができます。色をつけるなら染料がおすすめ。少し濁りますが、クレヨンでもできます。湯煎で溶かす時に少量ずつ様子を見ながら加えましょう。エッセンシャル・オイルやキャンドル・セント(香料)を入れる時は香りが飛ばないように、流し込む直前、なるべく低い温度で加えてください。1〜6%をお好みで。エッセンシャル・オイルは高価なうえに飛び散りやすいので、キャンドルがついている時にロウだまりに垂らして楽しむのも節約アイデアです。
果物の皮 耐熱ガラス
注意!
* ジェル・ワックスを溶かす時は必ず湯せんにし、直接火にはかけないでください。
* 溶けたワックスは非常に高温になっていますので、十分注意してください。
* できあがったキャンドルはとてもきれいで、おいしそうにも見えます。お子様がまちがって食べたりしないように注意してください。
* キャンドルを灯す時は、まわりに燃えうつりやすいものがないか確認し、長時間つけたままでその場を離れないようにしましょう。
BACK PAGE PAGE TOP
Copyright(c) 2008 TOSO COMPANY, LIMITED