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ミックスサラダ・トマトソースのパスタ・白身魚の煮込み
Recipe/ヴィンチェンツォの簡単イタリアお料理レシピ
ミックスサラダ
ミックスサラダ
材 料:
(6人分)
レタスの葉 3枚
ゆで卵 1コ
ジャガイモ 3コ
種なしオリーブの実 5〜6コ
ワインビネガー スプーン1杯
最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル(DOP)、塩と胡椒
作り方: ▽ジャガイモは、よ〜く洗って、皮付きのままゆでてください。
▽ゆであがったら皮をむき、くし型に切って、サラダボールに入れます。
▽卵は茹でて、スライスし、ジャガイモと一緒にサラダボールに入れて、
  冷ましましょう。
▽しっかり冷めたら、オリーブの実と切ったレタスを混ぜ合わせます。
▽塩・胡椒、ワインビネガーで味付けし、オリーブオイルは生のまま
  たっぷりかけましょう。オリーブオイルは加熱しないので、
  DOP(最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル)を使うことを
  お勧めします。デリケートな素材の味を引き立ててくれますヨ。
トマトソースのパスタ
材 料:
(2人分)
ショートパスタ または ロングパスタ 180g
ソース用に生トマト 6コ または 缶詰の皮むきトマト 350g
タマネギ 1/4コ または にんにく 2カケ
種なしオリーブの実 5〜6コ
ケッパー10粒くらい適当に
バジリコの葉 2〜3枚
最上級のエクスラトヴァージンオリーブオイル(DOP)、塩
おろしたペコリーノ または パルミジャーノ
作り方:
トマトソースをつくります。生トマトを用意できたら、沸騰したお湯の中にトマトを
数分間漬けてから皮をむきます。トマトは小さく切って、
ジュースがこぼれないように種を取りましょう。
薄切りにしたタマネギか、みじん切りのニンニクをフライパンで軽く炒めて、
さらにオリーブの実とケッパーを加えます。
そこに、先ほど用意した生トマトか、または缶詰のトマト、バジリコの葉、
塩を1つまみ入れて、蓋をして15分くらい弱火にかけます。時々混ぜてあげましょう。
ソースが濃縮してきたらOKです。
パスタをアルデンテに茹で、水を切り、フライパンに入れてソースと和えます。
お皿に入れ、おろしチーズをふりかけて、バジリコの葉を飾ります。
仕上げはオリーブオイル。生のままをさらっとかけてできあがり。
『よくあるパスタ料理!』と侮ってはいけません。シチリア名物のケッパーと
シチリア産オリーブの実、そしてDOP(最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル)
を使うことにより、今までにない美味しさを新発見できるはず!
シンプルな1品だからこそ、素材の美味しさがより一層際立ちます!

 

トマトソースのパスタ
白身魚の煮込み
白身魚の煮込み
材 料:
(2人分)
白身魚の切り身(今回は鯛) 2切れ(400gくらい)
タマネギ 1/4コ
ニンニク 1かけ
セロリ 1本
種なしオリーブの実 4〜5コ
ケッパー 10粒くらい適当に
湯むきしたトマト 130g
イタリアンパセリ
最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル(DOP)、塩 と 胡椒
作り方:

▽ 浅なべに、みじん切りしたニンニク、タマネギ、セロリ、オリーブの実、ケッパーを入れて、軽く炒めます。
▽ 湯むきトマトは種を取り、細かく刻んで加え、さらに5分ほど炒めます。
▽ そこに、白身魚の切り身を入れて、塩をふり、蓋をして10分くらい中火にかけます。
▽ お皿に盛り付け、オリーブオイルを生のままたら〜っとかけて味を調え、パセリをふりかけ、できあがり。
 オリーブオイルは、やっぱりエクストラヴァージンオリーブオイル! 
  生使用のときは、DOP(最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル)で、魚の旨みを引き出しましょう。

この調理法は、他のお魚にも応用できます:黒鯛、ブリ、タラ、カジキマグロ、ハタでもお試しください。
パスタの茹で方
パスタには乾燥パスタと生パスタがあります。手に入れるにも料理するにも簡単であることと、大部分のイタリア人が使っているので、ここで紹介するレシピには、乾燥パスタを使うことをお勧めします。
1人分のパスタの量は、食事の習慣やレシピの材料にもよりますが、80〜100gが平均的です。
鍋は蓋のついた広めのものを使うほうがよいでしょう。
水の量は、パスタ100gに対して800〜1000ccくらいが適当で、この水の量に対して、塩はスプーン1杯程度、およそ8〜10gが必要です。
まず、鍋に蓋をしたまま塩水を沸騰させます。そこにパスタを入れて、最初の30秒くらいは木べらでよく混ぜましょう。
お湯は常にほどほどに沸騰させておき、できるだけちょくちょく混ぜることがポイントです。
茹で時間は、ふつうパスタのパッケージに表示してありますが、わずかに白い芯が残るくらいが、ひきあげ時です。
素材の味を生かし、ソースの味付けをひきたてるために、そして消化を良くするにも、"アルデンテ"(歯ごたえがある)の状態でパスタ用水切りカゴにあけ、水気を十分切って食べることをお勧めします。ボナペティート!
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