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いんげん豆のスープ・アンチョビとドライトマトのパスタ・ゆで牛肉
Recipe/ヴィンチェンツォの簡単イタリアお料理レシピ
いんげん豆のスープ
いんげん豆のスープ
材 料:
(6人分)
乾燥いんげん豆  250g(ビアンコ・ディ・スパーニャ または 白いんげん豆)
タマネギ  1/2コ
ニンニク  2カケ
最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル(DOP)、塩と胡椒
作り方: ▽ いんげん豆を冷水に漬けてもどし(一般的には6〜9時間)、
  調理する前にすすぎます。
▽ いんげん豆、大きめに切ったタマネギ、ニンニクは切らずにそのままを、
  圧力鍋に入れます。具が完全にひたるように水を入れて、
  圧力鍋のふたを閉めます。
▽ 鍋がシューシュー鳴った後、25分くらい加熱します。
▽ できあがったら、塩・胡椒で味付けし、オリーブオイルは火を通さずに
  生のままたっぷりかけましょう。オリーブオイルを加熱しないときは、
  デリケートな素材の味を引き立ててくれるDOP(最上級のエクストラ
  ヴァージンオリーブオイル)を使うことをお勧めします。
  1時間ほどおいて、味がしっかりついてから召し上がれ。

乾燥豆を水に漬けて戻す時間・調理時間については、
豆のパッケージに書いてある使用上の注意を読んでください。
次の日、このスープで”スープパスタ”をつくってみてください。(美味しいヨ)
アンチョビとドライトマトのパスタ
材 料:
(2人分)
ショートパスタ または ロングパスタ 180g
オイル漬けアンチョビ 2〜3切れ
ドライトマト 2〜3コ
パン粉 40g
ニンニク 1カケ
イタリアンパセリ または ミント
エクストラヴァージンオリーブオイル と 塩
作り方:

▽ 初めに、ニンニクをフライパンに入れ、オリーブオイルでキツネ色に炒めます。
  そこへ、細かく切ったドライトマトとアンチョビ、刻んだパセリかミントを加え、
  2〜3分経ったら火を消します。
▽ パン粉はテフロン加工の小さめのフライパンに入れ、木べらで混ぜながら、
  中火でこんがり焼きましょう。
▽ パスタをアルデンテに茹で、水気を切って、
  フライパンに入れドライトマト・アンチョビのソースと合わせます。
▽ お皿に盛り付け、焼き色のついたパン粉をふりかけてできあがり。

パン粉は、古くなったパンをチーズのようにガリガリおろして粉にしたものを使います!
これぞイタリアマンマの料理。
アンチョビとドライトマトのパスタ
ゆで牛肉
ゆで牛肉
材 料:
(2人分)
牛肉(バラ肉) 450g
ニンジン 1本
たまねぎ 1個
セロリの茎 1/2本
ローリエの葉 数枚
最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル(DOP)、塩 と 胡椒
作り方:

▽ 茹で肉をつくるには、写真のように大きい塊で、充分に柔らかく、脂身の少ないものを選んでください。
  (お肉屋さんに聞いてみよう!)
▽ 野菜は大きめにざくざくとカットしておきます。
▽ 片手鍋に水をたっぷり注ぎ、軽く塩味をつけたら、肉を塊のまま浸けて茹でます。
  野菜とローリエの葉もいれます。茹でながら浮いてくるあくを網杓子ですくいましょう。
  茹で時間は肉によって異なりますが、大体1時間くらいはかかります。
▽ 肉がちょうどよく茹で上がったところで、まな板の上で、分厚めに切ります。
▽ スライスしたお肉をお皿にのせ、肉の茹で汁をスプーンに数杯分かけます。
▽ 塩で味を調え、オリーブオイル(は生のまま)をかけます。胡椒はお好みでお使いください。
  オリーブオイルは、やっぱりエクストラヴァージンオリーブオイル!!肉の旨みを引き出しましょう。
▽ これで、できあがり。伝統的な冬のイタリア料理です。

酸味が強いほうがお好きな場合は、ハチミツを入れる前にワインビネガーをスプーン1杯足してみるといいですよ。
パスタの茹で方
パスタには乾燥パスタと生パスタがあります。手に入れるにも料理するにも簡単であることと、大部分のイタリア人が使っているので、ここで紹介するレシピには、乾燥パスタを使うことをお勧めします。
1人分のパスタの量は、食事の習慣やレシピの材料にもよりますが、80〜100gが平均的です。
鍋は蓋のついた広めのものを使うほうがよいでしょう。
水の量は、パスタ100gに対して800〜1000ccくらいが適当で、この水の量に対して、塩はスプーン1杯程度、およそ8〜10gが必要です。
まず、鍋に蓋をしたまま塩水を沸騰させます。そこにパスタを入れて、最初の30秒くらいは木べらでよく混ぜましょう。
お湯は常にほどほどに沸騰させておき、できるだけちょくちょく混ぜることがポイントです。
茹で時間は、ふつうパスタのパッケージに表示してありますが、わずかに白い芯が残るくらいが、ひきあげ時です。
素材の味を生かし、ソースの味付けをひきたてるために、そして消化を良くするにも、"アルデンテ"(歯ごたえがある)の状態でパスタ用水切りカゴにあけ、水気を十分切って食べることをお勧めします。ボナペティート!
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