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アンチョビ風味のキノコ炒め・ラグーソースのパスタ・レバーの甘酢風味
Recipe/ヴィンチェンツォの簡単イタリアお料理レシピ
アンチョビ風味のキノコ炒め
アンチョビ風味のキノコ炒め
材 料:
(2人分)
マッシュルーム 350g
ニンニク 2カケ
オイル漬けアンチョビ 2切れ
湯むきトマト 1コ
エクストラヴァージンオリーブオイル、塩と胡椒
作り方: ▽ 浅鍋の中で、アンチョビとニンニクをエクストラヴァージンオリーブオイルで
  軽く炒めたら、スライスしたキノコを入れて、3分ほど炒めます。
▽ さらに、トマトを小さく切って加えます。
▽ 塩、胡椒をして、さらに10分ほど弱火で炒め続けましょう。
▽ 温かいまま食べても美味しいし、少し冷めても美味しい一皿。
  ワインのつまみとしても最適です。
ラグーソースのパスタ
材 料:
(2人分)
スパゲッティ(ペンネ、卵入りタリアテッレでもOK)180g
牛ひき肉 150g
乾燥ポルチーニ 10g
トマトソース(トマト缶)250g
タマネギ 1/4コ
おろしたパルミジャーノ
最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル(DOP)、塩と黒胡椒
作り方:

▽ 乾燥ポルチーニをぬるま湯に20分ほどつけて戻し、ごみやほこりを取り除いておきます。
  (この時の戻し汁は後で使いますので、捨てないで!)
▽ タマネギはみじん切りにして鍋に入れ、軽くキツネ色になるように炒めます。
▽ 次にひき肉を加えて、塩を少々ふり、時々かき混ぜながら中火で5分ほど炒めます。
▽ そこに水気を切ったポルチーニを入れて、さらに中火で5分炒めます。
▽ 先ほどのポルチーニの戻し汁を少量注ぎます。
  この時、ごみなどが入らないように気を付けてください。
▽ トマトソースを加え、時々混ぜながら、蓋をして弱火で30分ほど煮込みます。
▽ パスタをアルデンテに茹で、水を切り、ラグーソースと和えましょう。
▽ お皿に盛り付け、できあがりには、おろしチーズ(写真では薄くスライス)と
  一筋のオリーブオイル、黒胡椒をふります。オイルを加熱しないときには、
  DOP(最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル)を使うことをお勧めします。
  デリケートな素材の味が生きてきます。

ラグーソースのパスタ
レバーの甘酢風味
レバーの甘酢風味
材 料:
(2人分)
仔牛肉のレバー(牛肉、豚肉のレバーでもOK) 300g
タマネギ 1コ
赤ワインビネガー 50〜80cc
ハチミツ スプーン1杯
エクストラヴァージン・オリーブオイル、塩
作り方: ▽ レバーを薄切りにして、ボールに用意したワインビネガーに10分ほど漬けてマリネにします。
▽ タマネギは皮をむいたら、大雑把にスライスして、フライパンで軽く炒めます。
  オリーブオイルは、やっぱりエクストラヴァージンオリーブオイル!
  ワインビネガーとハチミツ、そしてオリーブオイルのハーモニーが絶妙です。
▽ ワインビネガーを捨ててから、マリネしたレバーを加え、
  塩をふり、蓋をして10分ほど中火にかけます。この間に2〜3回は混ぜてください。
▽ さらにハチミツを足して、蓋をしたまま1分ほど火にかけます。
  ハチミツを加えるタイミングは、火を消す直前(1分前)!
▽ 火を落とした後、5分位ねかせてからお皿に盛り付けましょう。


酸味が強いほうがお好きな場合は、ハチミツを入れる前にワインビネガーをスプーン1杯足してみるといいですよ。
パスタの茹で方
パスタには乾燥パスタと生パスタがあります。手に入れるにも料理するにも簡単であることと、大部分のイタリア人が使っているので、ここで紹介するレシピには、乾燥パスタを使うことをお勧めします。
1人分のパスタの量は、食事の習慣やレシピの材料にもよりますが、80〜100gが平均的です。
鍋は蓋のついた広めのものを使うほうがよいでしょう。
水の量は、パスタ100gに対して800〜1000ccくらいが適当で、この水の量に対して、塩はスプーン1杯程度、およそ8〜10gが必要です。
まず、鍋に蓋をしたまま塩水を沸騰させます。そこにパスタを入れて、最初の30秒くらいは木べらでよく混ぜましょう。
お湯は常にほどほどに沸騰させておき、できるだけちょくちょく混ぜることがポイントです。
茹で時間は、ふつうパスタのパッケージに表示してありますが、わずかに白い芯が残るくらいが、ひきあげ時です。
素材の味を生かし、ソースの味付けをひきたてるために、そして消化を良くするにも、"アルデンテ"(歯ごたえがある)の状態でパスタ用水切りカゴにあけ、水気を十分切って食べることをお勧めします。ボナペティート!
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