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ナスのアンティパスト シチリア風・ズッキーニのパスタ・魚のオーブン焼き
Recipe/ヴィンチェンツォの簡単イタリアお料理レシピ
ナスのアンティパスト シチリア風・ズッキーニのパスタ
ナスのアンティパスト シチリア風・ズッキーニのパスタ
材 料:
(2人分)
小さめのナス 4コ
薄く削ったペコリーノチーズ 20g
ニンニク 2カケ
トマトピューレ 300g
ミント または バジリコ
エクストラヴァージン・オリーブオイル、塩
作り方: ▽ 丸ごとのナスの表面に、ナイフの先端で十字の切込みをいくつか入れます。
▽ 切り込み部分に、みじん切りしたニンニクと削ったチーズを詰め込みます。
▽ ナスを鍋に入れて、オリーブオイルで表面全体を炒めます。
  この時、あまり焦がさないのがコツ!
▽ 残りのニンニクを加え、その1分後にトマトピューレを入れます。
▽ 塩をふり、ミントの葉を数枚入れて、蓋をします。時々混ぜながら、
  中火で20-25分煮込みましょう。
▽ ナスを皿に盛り付け、ソースをかけて、みじん切りしたミントの葉を
  飾ってできあがり。
この料理は、パスタのソースとしても使えます!
ズッキーニのパスタ
材 料:
(2人分)
スパゲッティ または ペンネ または ファルファッレ 180g
ズッキーニ 1〜2本
ミント または バジリコ
最上級のエクストラヴァージンオリーブオイル(DOP)、
塩 と 胡椒 または 唐辛子
作り方:

▽ ズッキーニは薄く切って、水切り用ざるに入れます。
  塩をかけて20分くらい置いておきましょう。
▽ 布で水分をふき取り、素揚げにします。イタリア料理の揚げ物(フリット)に使う
  オリーブオイルは、やっぱりエクストラヴァージンオリーブオイル!!
  仕上がり風味に差が出ます。
▽ お皿に並べて、胡椒をふり、ミントかバジリコで風味をつけます。
▽ パスタをアルデンテに茹で、水を切り、深めのお皿に入れます。おろしたチーズと
  ズッキーニのフライをのせて、オリーブオイルをさらっとたらします。
  オイルを加熱しないときには、DOP(最上級のエクストラヴァージンオリーブ
  オイル)を使うことをお勧めします。デリケートな素材の味が生きてきます。
▽ 混ぜあわせたらできあがり。

ズッキーニのパスタ
魚のオーブン焼き
魚のオーブン焼き
材 料:
(2人分)
マグロの切り身(一口大のもの) 300g
パン粉 40g
ニンニク 1カケ
オレガノ
最上級のエクストラヴァージン・オリーブオイル(DOP)  と 塩、白胡椒
作り方: ▽ お皿を2枚用意し、1枚にはオリーブオイル、みじん切りしたニンニク、刻んだオレガノを入れて、
  もう1枚にはパン粉を入れます。イタリアの家庭料理では、”パン粉”というとき、
  古くなったパンをチーズのようにガリガリおろして粉にするんですよ!
▽ マグロに塩、胡椒をして、風味をつけたオリーブオイルの中でマリネにします。
▽ 数分おいてから、魚全体が覆われるようにパン粉をまぶします。
▽ 油を塗ったオーブン皿にマグロをのせて、180℃のオーブンに20分入れます。
▽ オーブンから取り出してお皿に盛り、オリーブオイルをかけて、召し上がれ。
  オリーブオイルの味が魚の旨みをさらに引き出しますので、
  DOPマークの最上級エクストラヴァージンオリーブオイルを使いましょう。


このレシピは、メカジキなど他の魚にも応用できますので、お試しください。
パスタの茹で方
パスタには乾燥パスタと生パスタがあります。手に入れるにも料理するにも簡単であることと、大部分のイタリア人が使っているので、ここで紹介するレシピには、乾燥パスタを使うことをお勧めします。
1人分のパスタの量は、食事の習慣やレシピの材料にもよりますが、80〜100gが平均的です。
鍋は蓋のついた広めのものを使うほうがよいでしょう。
水の量は、パスタ100gに対して800〜1000ccくらいが適当で、この水の量に対して、塩はスプーン1杯程度、およそ8〜10gが必要です。
まず、鍋に蓋をしたまま塩水を沸騰させます。そこにパスタを入れて、最初の30秒くらいは木べらでよく混ぜましょう。
お湯は常にほどほどに沸騰させておき、できるだけちょくちょく混ぜることがポイントです。
茹で時間は、ふつうパスタのパッケージに表示してありますが、わずかに白い芯が残るくらいが、ひきあげ時です。
素材の味を生かし、ソースの味付けをひきたてるために、そして消化を良くするにも、"アルデンテ"(歯ごたえがある)の状態でパスタ用水切りカゴにあけ、水気を十分切って食べることをお勧めします。ボナペティート!
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