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イタリア風焼きピーマン・揚げナスのパスタ・スズキのオーブン焼き
Recipe/ヴィンチェンツォの簡単イタリアお料理レシピ
イタリア風焼きピーマン
イタリア風焼きピーマン
材 料:
(2人分)
パプリカ(赤・黄) 4コ (※日本の小さいピーマンではだめ)
ニンニク 1カケ
ミント または バジリコ
最上級のエクストラヴァージン・オリーブオイル(DOP)、塩
作り方: ▽ パプリカ丸ごとを焼き網(または魚用グリル)に並べ、
  全体がしんなりしてしっかり焼けるまで約20分火にかけます。
▽ しんなりしたら、布か紙でくるんで数分間冷まして皮をむき、
  白い葉脈と種を取りながら短冊状に切って、お皿に並べましょう。
 (写真はイタリアでつくった時のもので、切らずにオリーブオイルをかけて
  豪快にいただいています。おいしそうでしょ!)
▽ オリーブオイル、塩、小さく刻んだニンニク、ミントかバジリコで
  味付けをします。このお料理はとってもシンプルなので、素材の味が決め手!
  オリーブオイルは、DOP(最上級のエクストラヴァージン・オリーブオイル)
  を使ってください。味が違いますヨ。
▽ 冷たくしてからいただく一品です。
揚げナスのパスタ
材 料:
(2人分)
リガトーニ、ペンネ、ファルファッレ または スパゲッティ 180g
トマトピューレ 320g
なす 1本
タマネギ 1/4コ または ニンニク 1カケ
おろしたペコリーノ または パルミジャーノ
バジリコ または ミント
最上級のエクストラヴァージン・オリーブオイル(DOP)
塩 と 胡椒 または 唐辛子
作り方:

▽ ナスはぶつ切りにし、塩水の中で約15分おきましょう。
▽ 水分をとってから、そのまま揚げます。イタリア料理の揚げ物(フリット)に使う
  オリーブオイルは、やっぱりエクストラヴァージン・オリーブオイル!!
  仕上がり風味に差が出ます。
▽ フライ返しを使ってお皿にのせ、バジリコかミントをふりかけます。
▽ 大きめのフライパンにみじん切りのタマネギ、またはニンニクを炒めて、
  トマトピューレを加え、濃度がつくまで10分くらい火にかけます。
▽ お好みの種類のパスタをアルデンテに茹でたら水気を切って、
  フライパンに入れてソースと合わせます。
▽ お皿に盛り付けたら、おろしたチーズをふりかけ、なすのフリットをのせ、
  バジリコかミントの葉を飾ってできあがりです!

揚げナスのパスタ
スズキのオーブン焼き
スズキのオーブン焼き
材 料:
(2人分)
スズキ 1尾(500gくらいの大きさのもの)
ニンニク 1カケ
イタリアンパセリ または オレガノ
最上級のエクストラヴァージン・オリーブオイル(DOP)  と 塩
作り方: ▽ スズキの下処理をします。
専用のうろこひきか包丁の背でスズキのうろこを落としたら、腹側の胸びれの下から切り込みを入れ、内臓を取り除きます。
水を流しながら、腹わた(内臓)の残りや血合いを洗って、水分を拭き取ります。
もしできたら、三枚おろしにしてください。無理なら、魚1尾丸ごとのままか、4つ位ににざくっと切ってもOKです。

▽ 大きめのオーブン皿に、オリーブオイルを少量と、皮が下になるように2枚の切り身と、中骨と頭を置きます。
▽ それから、オリーブオイルの味が魚の旨みをさらに引きだすよう、
  DOPマークの最上級エクストラヴァージン・オリーブオイルをたっぷりかけましょう。
▽ 塩をふり、180℃のオーブンで15〜20分ほど調理します。ここのポイントは、
  オーブン皿に落ちた魚の旨みを、時々スプーンで魚にかけてあげること!
▽ 調理時間を半分くらい(約10分)経過したところで、刻みパセリかオレガノ、
  そしてみじん切りしたニンニクを加えます。
▽ 焼き上がったら、オーブン皿に落ちた魚のソースをかけて、できあがりです。


魚1尾丸ごとオーブンに入れる場合は、ニンニクのかけらそのままを入れて、200℃で15〜20分くらい調理します。
オーブン皿に落ちた魚の旨みを時々スプーンでかけることは、切った魚の場合の調理方法と同じです。
真鯛、黒鯛や他の魚にも応用できますので、ぜひお試しくださいね。
パスタの茹で方
パスタには乾燥パスタと生パスタがあります。手に入れるにも料理するにも簡単であることと、大部分のイタリア人が使っているので、ここで紹介するレシピには、乾燥パスタを使うことをお勧めします。
1人分のパスタの量は、食事の習慣やレシピの材料にもよりますが、80〜100gが平均的です。
鍋は蓋のついた広めのものを使うほうがよいでしょう。
水の量は、パスタ100gに対して800〜1000ccくらいが適当で、この水の量に対して、塩はスプーン1杯程度、およそ8〜10gが必要です。
まず、鍋に蓋をしたまま塩水を沸騰させます。そこにパスタを入れて、最初の30秒くらいは木べらでよく混ぜましょう。
お湯は常にほどほどに沸騰させておき、できるだけちょくちょく混ぜることがポイントです。
茹で時間は、ふつうパスタのパッケージに表示してありますが、わずかに白い芯が残るくらいが、ひきあげ時です。
素材の味を生かし、ソースの味付けをひきたてるために、そして消化を良くするにも、"アルデンテ"(歯ごたえがある)の状態でパスタ用水切りカゴにあけ、水気を十分切って食べることをお勧めします。ボナペティート!
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