La Finestra nuova Vol.9
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11「賃貸住宅はやはり改装できる箇所に制約がありますが、その中でも工夫すれば部屋の印象を大きく変えることができます」とtoolboxの竹沢さん。おすすめのリノベーション箇所は「床・壁・照明」。「広い面積を占める場所や光を変えると満足度が高いですよ」。賃貸でも床のセルフリノベは可能とのこと。「既存の床材の上に敷いて使うタイル式のフローリングがあります。裏側はゴムシートで接着剤もクギも不要だから賃貸に最適です。引っ越してもまた使えるのもいいところですね。ラグのように部分的に敷く国産のスギやヒノキの間伐材からつくられた無垢の床タイル。裏面はゴム素材でずれにくく、賃貸住宅のキッチンも雰囲気よく変身。●「無垢床タイル」横50×縦50×厚さ1.35cm (スギ)10,287円 (ヒノキ)12,190円(各1セット8枚)モダンなデザインの置き畳は現代の空間にもマッチ。吸音性が高く子どもが走り回っても安心。●(左)並び替え可能な「パネル型置き畳 グレー×イエロー」44,500円(1.5畳用セット) (右)端部が斜めにカットされており、フローリングに違和感なくなじむ「和紙の置き畳」横86×縦86×厚さ3cm 8,805円~裏面のもおすすめです」。置くだけというのはうれしいポイントです。「もっと手軽に床の印象を変えたいなら置き畳やタイルカーペットもあります。今風のデザインのものを選んで、自由に彩ってみては」。◦◦◦裏がゴム状のタイル床材なら既存の床の上にそのまま置ける畳やじゅうたんの上に敷くときは、浮かないように先にベニア板を敷くこと子どもがいるなら音が響きにくい置き畳がおすすめFLOOR"置くだけ"床材を使えば賃貸の味気ないクッションフロアが激変!

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