La Finestra nuova Vol.8
5/24

5VOL.8 2015 AUTUMN大人にとっては何でもなくても、子どもの事故につながりかねない要素が家の中にもこれだけあります。2人の小さな兄妹の暮らしをのぞいてみましょう。気をつけるポイントはこんなところにありました。イラストレーション:木下綾乃ベッドからの転落は足元にも注意して 親子でベッドに寝ている間に、赤ちゃんがコロコロ……。子どもの寝相が悪いのはよくあることですが、左右を親に挟まれガードされていても、気づかないうちに寝ながら動き回って足元から落ちてしまう事例が見られます。一般的なベビーベッドの対象年齢は24カ月ごろまでですが、つかまり立ちを始める1歳前には卒業する子も多く、その後どうやって寝かせるかが課題です。両親の間で寝かせていても、動き回って下に落ちてしまうことも。ベッドを囲むように横や足元に柵を設置する、落ちても衝撃を緩和できるマットを敷くなどして対策しましょう。高さのあるベッドではなく、布団にするという手もあります。Adviceジャンプ、台乗り、バランス遊び大好き。活発な遊びが多くなります。おしゃべり大好き。言うことを聞いたり聞かなかったり…。歩けるようになって行動範囲がアップ。とにかくじっとしていない!何でも口に入れちゃいます。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です