La Finestra nuova Vol.7
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 小学校から保育園まで3人の子育て中の村山さんは、ピクチャーレールを便利な掲示ツールとして活用。学校から配布されるプリントや子どもが覚えるための九九の表、子どもが描いた絵など掛けておきたいものが学年や季節で次々と変わるので、そうした紙を挟んで飾れるのが便利とのこと。何度も画びょうを刺して壁に不要な穴を空けることもありません。伝言ボードなどを掛けて親子のコミュニケーションツールとしても役立たせています。村山京子 ●Kyoko MurayamaProfileフリーライター。インテリアをはじめさまざまな分野の執筆を行うかたわら、家庭では小学生を筆頭に3児の母として日々忙しく過ごす。親子の絆が深まるピクチャーレール活用術Motherwith Kidsリビングルームの壁には保育園に通う子どもが描いた絵を飾って。「これまで子どもが頻繁に持ち帰る絵をどう飾ろうかと迷っていたけれど、これなら挟むだけなので重宝しそうです」と村山さん。●使用アイテム:ピクチャーレールS-1(ホワイト)、ペーパーホルダー村山京子さん親子の場合小学校4年生の長女の机の前に九九のポスターやホワイトボードを掛けるのにレールを活用。ボードにはお母さんのメッセージや、子どもが1日にすることのリストを日々書いている。見やすくて便利!●使用アイテム:ピクチャーレールS-1(シルバー)、Sフック 8A、ペーパーホルダー10La Finestra nuova

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