La Finestra nuova Vol.11
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5テキスタイルトレンド 「シンプル化とは別の傾向で、ここ数年多くなっているのが動物や植物など生きものの柄。柄の種類は各社バリエーションがありますが、特に今年目立つのは鳥柄ですね」 有機的なデザインが増えてきている近年、特に動植物柄はさまざまな形を表現できるため、多く採用されています。 「全面に描かれたものからポイント的に配されたもの、緻密に描き込まれたものからデフォルメされたものまで表現方法は各社さまざま。テキスタイルの柄はもちろん、雑貨など周辺のアイテムまでモチーフを広げるとよりまとまって取り入れやすいですよ」窓辺が森の中に変わるビッグリピート×刺しゅうの鳥柄という、トレンドを体現したテキスタイル。これまでなかったような大きな柄出しが印象的。●シアーカーテン「EK8011」/サンゲツ取り入れやすい小鳥柄ストライプ状に刺しゅうされたラメ糸の枝にさりげなく止まる小鳥がキュートなシアー。●シアーカーテン「LS60013」/リリカラ豊富な「鳥柄」や「動物柄」でナチュラル感を演出

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