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vol.12 肉巻き小むすび ひじきと豆入りだし巻き玉子/菜の花のごま和え
街がピンク色に染まりだすと、気持ちがソワソワ。

四季がめぐる喜びを、いちばん感じる季節の到来です。

そんな春を堪能するなら、やっぱりお花見!

桜に負けないくらい、春爛漫の花見弁当をつくって

さあ 外へでかけましょう。

まだちょっと肌寒いけど

春の息吹を吸い込めば、みずみずしい気持ちがよみがえってくるはずです。

Why don't we go and see the cherry blossoms?
肉巻き小むすび
材料(2人分)

温かいご飯 茶碗に少なめの2杯分
さとうざや(スナップえんどうでも可) 8本
紅生姜 適宜
白ごま 適宜
豚ロース薄切り肉 12枚
(A)醤油 大さじ1強
  みりん 大さじ1強
  砂糖 小さじ1
  酒 大さじ1/2
サラダ油 適宜
桜の花の塩漬け 適宜

さめても美味しい肉巻き
小むすびはお弁当にもぴったり。
桜の塩漬けを乗せるだけで、
春の香りを運んできます。
作り方

1 さとうざやを下茹でして豆を取り出し(※豆は、だし巻き玉子で使う)さやの部分を斜め細切りにする。紅生姜はみじん切りにする。
2 ボールに、温かいご飯と1 と白ごまを入れ、切るように軽く混ぜる。
3 2 を12等分にし、小さな丸いおむすびを作って粗熱を取る。
4 1個のおむすびにつき1枚ずつ豚ロース薄切り肉を巻きつける。(※後でからめるタレが中までしみ込むように、崩れない程度に少しだけ中からおむすびが見えるように巻くと良い)
5 熱したフライパンにサラダ油を敷き、4 を入れて弱火でゆっくり表面全体をころがすように焼く。
6 5 に(A)を合わせたものを回し入れ、フライパンをゆすりながらからめてできあがり。仕上げに桜の花の塩漬けをのせる。
point1 point2

爽やかな味と食感が楽しい具。

タレが中にしみ込むよう、少し隙間をつくって肉をまく。
ひじきと豆入りだし巻き玉子 菜の花のごま和え
材料(2人分) 材料(3〜4人分)

ひじき 乾燥の状態で大さじ1
塩 適宜
さとうざや(スナップえんどうでも可) 8本分
卵 3個
(A)だし汁 大さじ2
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1
ごま油 適宜

菜の花 1束
(A)だし汁 大さじ2
醤油 大さじ1弱
砂糖 大さじ1弱
すり胡麻 大さじ2と1/2
作り方

1 鍋に湯を沸かし、菜の花をやや硬めに茹でたら、氷水に取り出して色止めする。
2 1 の水分をクッキングペーパーなどでしっかりと取り、半分に切る。
3 バットに(A)を混ぜ、2 を並べ入れて(※菜の花の穂先は崩れ易いので混ぜすぎないよう気をつける)味がなじんだら出来上がり。
作り方

1 ひじきをぬるま湯で15分ほど戻してから水気を切り、ごま油を敷いたフライパンで塩少々をふりながら炒め、粗熱を取っておく。
2 さとうざやは下茹でし、さやから豆を取り出しておく。(※さやは肉巻き小むすびで使う)
3 ボールに卵を入れて溶きほぐし、(A)、12 も加えてさらに混ぜる。
4 卵焼き器を熱してごま油を敷き、クッキングペーパーで余分な油を拭き取る。
5 3 を4〜5回に分けて流し入れ、その都度奥から手前に巻き込みながら焼いていく。 (※巻きにくい時は油を足して調節する)
6 巻き終わったら粗熱を取って食べ易い大きさに切る。

菜の花は硬めに茹でて、春野菜の歯ごたえとほろ苦さを味わって下さい。

みんな大好きな定番の玉子焼きも、やさしい春を感じる彩りに。
お弁当memo

お弁当は見た目が大事。
おかずの彩りはもちろんだけど、
脇役たちにもこだわってみて。
経木や竹皮、ナプキンなど、ちょっとこだわる
だけで素敵なお弁当が演出できるので、
ぜったいにおすすめ。
最後はお気に入りの風呂敷でかわいく包んで!
わたしのお気に入り
みどりさんがお気に入りの、キッチンのまわりのあれこれを紹介 ピクニック

ピクニックが大好きで、かれこれ10年近く親友と二人でクラブ活動しています。
『wappA(わっぱ)』というクラブ名もついていて、ちゃんとロゴマークもあるんです。
ピクニックは、もちろん手づくりのお弁当で。たとえば「フランス」とか、テーマを決めてお互いの分をつくり持ち寄ります。公園の芝生の上に、ふわっと大きな布を広げ、グラスや器もかわいいものを用意して、あっというまにヨーロッパのピックニック気分!そんなふうに、イメージしながら準備するのってほんとに楽しい。
それに外で食べるのってなんであんなに美味しいんだろう!
ピクニックとまではいかなくても、おにぎりを握って出かけてみてください。大きな空の下で、おしゃべりしたり、ひなたぼっこしたり、そんな贅沢な時間がいちばんの心の栄養になりますから。
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