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vol.09 穴子蒸し寿司 豚と野菜の蒸し春巻き/おぼろ豆腐
きょうは、お気に入りの杉のせいろで、

ふっくらやわらか蒸し料理。

せいろは、何種類も一度に調理できて便利だし

そのままお皿としても使える、すぐれもの!

しゅんしゅんと立ち上る湯気に、

せいろ独特のあまい香りがただよって、

キッチンに立つのが、ちょっと幸せな気分に。

Variety is the spice of life.
穴子蒸し寿司
穴子蒸し寿司 材料(2人分) 用意するもの

温かいご飯 茶碗2杯分
(A)米酢 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1と1/2
塩 ひとつまみ
山椒の佃煮(市販) 大さじ1/2
白ごま 適宜
(B)卵 2個
砂糖 大さじ1と1/2
塩 ひとつまみ
水 大さじ1
サラダ油 適宜
煮穴子(市販) 2尾
木の芽 適宜

せいろ(直径15cm)×2人分
晒し布(20cm角)×2人分

簡単なのに、華やかに見えるからホームパーティーにもおすすめ。
山椒の香りがきいていて、蒸すことで穴子もふっくらと美味しい一品。
作り方

1 (A)をあわせて電子レンジで1分程加熱し混ぜておく。
2 ボールに(B)の材料を入れてよく溶きほぐす。
3 フライパンを熱しサラダ油を敷いて、2 を少量流し入れフライパンを傾けながら薄く伸ばす。
4 3 を裏返し両面焼けたら皿などに移す。
5 34 を数回繰り返し、粗熱がとれたら重ねて端から細切りにして錦糸卵にする。
6 温かいご飯に1 を回しかけ、山椒の佃煮と白ごまも加えてしゃもじで手早く混ぜる。
7 せいろに、濡らして固く絞ったさらし布を敷いて、6 をふんわりと入れる。
(※ご飯を敷き詰めないように入れることで蒸気の通り道ができる)。
8 75 の錦糸卵と煮穴子をのせてフタをし、水を沸騰させた鍋の上で5〜10分程蒸す。
9 蒸し上がったら、煮穴子に添付のたれを塗り、木の芽をのせる。
point1 point2

卵を焼くときは、焦がさないよう注意。

ごはんは、ぎゅうぎゅうに押し固めず、ふんわり入れる。
豚と野菜の蒸し春巻き おぼろ豆腐
豚と野菜の蒸し春巻き おぼろ豆腐
材料(3〜4人分) 材料(2人分)

揚げ春巻きの皮 1袋(10枚入り)
豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用) 10枚
大葉 10枚
椎茸 2枚
人参 1/4本
もやし 1/2袋
水溶き小麦粉 適宜
酢醤油 適宜

豆乳(無調整) 160ml
にがり 小さじ1/2
醤油、ゴマ油など 適宜
作り方

1 器に豆乳とにがりを入れてよく混ぜる。
(※表面に泡が立っているときは、竹串などでつぶして滑らかにする)
2 せいろなどの蒸し器で10分ほど蒸して、お好みで醤油やゴマ油などをかけ、できあがり。
作り方

1 椎茸、人参は食べ易い大きさの細切りにしておく。
2 揚げ春巻きの皮を角が手前になるように1枚広げ、豚ロース肉1枚、大葉1枚、もやし、1 の椎茸と人参をのせる。
(※巻き終わりのほうに大葉をもってくると、彩りがよくきれいに仕上がる)
3 2 の両端を折りたたんで巻いていき、巻き終わりに水溶き小麦粉を着けてしっかりと止める。
4 10本分全て巻いたら、火の通りをよくするため、包丁で半分に切っておく。
5 皿の上に4 を並べ、せいろなどの蒸し器で5〜6分蒸す。
(※蒸し過ぎると皮がべチャべチャになるので気をつける)
6 酢醤油を添えて、できあがり。

豆腐じたいには味付けしていないので、調味料はお好みで。シンプルでやさしい口当たり。

揚げ春巻の皮を蒸すと、もっちりとした食感に。肉にも熱をちゃんと通すよう、半分に切ってから蒸したほうがベター。
わたしのお気に入り
みどりさんが愛用している、キッチンまわりのあれこれを紹介 やむちんの皿

これは沖縄の焼き物、やちむんの大皿。初めての沖縄旅行で、なにげなく入ったお店で出会ったものです。
目にとまったお皿を見ていたら、お店のおばさんが話しかけてきて、いろいろ説明してくれました。
私が手にとっていたのは、作家の方の作品で、やちむんの伝統的な絵柄だそう。しかも釜で焼く都合上、10枚中1枚しかつくれないという、きれいなお皿。そんなラッキーな1枚とめぐりあった上に、おばさんの温かい人柄にふれ、ご縁を感じて購入しました。
別れ際に、おばさんが「作家さんの名前よ」って、書いてくれた包み紙。この字を見るたびに、このやりとりを思い出し、紙も大切にとってあります。
「気に入ったから」だけじゃない物との出会いが、なんとなく嬉しくて忘れられない。そんな大事な1枚なんです。
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