La Finestra
ラ・フィネーストラ
TOSOトップ きもちいい暮らしのためのインターネットマガジン
Cafe recipe Topics/上手に片づけ、素敵に暮らす Interior adviser/インテリアアドバイザー Color Guide/カラーガイド Cafe recipe/カフェレシピ
カフェレシピ
HOME サイトマップ
BACK PAGE
Cafe Guide バックナンバー
みどりさんちのカフェレシピ カフェレシピ
vol.04 ソーセージと野菜の煮込みスープ ガーリックトースト/焼きリンゴ
暦の上ではもう春ですが、まだまだ寒い日は続きます。

そんな待ち遠しい春を思いながら、

お家でピクニックはいかがでしょう?

森で食べるランチをイメージしたメニューは

優しげなレースのマットを敷いて、ガーリースタイルに!

焼きリンゴの形も、テーブルを可愛く彩ります。

The spring-heralding storm
ソーセージと野菜の煮込みスープ
材料(4〜5人分)

シンプルな味付けで、野菜の甘みを味わえるスープです。ケーパーの程よい酸味がアクセントに。
ソーセージ 7〜8本
ベーコン 1枚
玉ねぎ(小)1個
人参 1本
セロリ 1/2本
キャベツ 1/8個
かぶ 2個
じゃが芋(メークイン) 3個
ケーパー 小さじ1
にんにく 1かけ
オリーブオイル 適宜
ローリエ 1枚
塩・胡椒 適宜
酒 小さじ1
水 1200ml
クスクス(あれば) 大さじ1/2〜1
作り方

1 ベーコン、玉ねぎ、人参、セロリ、キャベツ、かぶ、じゃが芋は、それぞれ食べ易い 大きさに切る。
(※じゃが芋は、切って水にさらしておくと煮くずれしにくい)

2 ケーパーは粗みじんに切る。

3 にんにくは、薄皮をむいて縦半分に切り、芯を取って包丁の腹などでつぶす。

4 鍋にオリーブオイルと3 を入れ、弱火でじっくり炒める。

5 4 にベーコンと玉ねぎを加えてしんなりするまで炒めたら、ソーセージ、人参、セロリ、 キャベツ、かぶ、ケーパーも加え、軽く塩・胡椒をして酒を振り、鍋のフタを閉めて4〜5分蒸し煮の状態にする。

6 5 に水1200mlとローリエを加えて強火にし、煮たってきたらとろ火で30分程煮込む。
(※クスクスがあれば、ここで加える。少量入れることで、かすかにとろみがつき、スープ全体を上手にまとめてくれる)

7 最後にじゃが芋を加え、火が通ったら、できあがり。
point1 point2

煮込むので煮崩れを考慮して、好きな大きさにカット。

5の蒸し煮の状態。少し蒸すことで野菜の甘みが引き出されます。
ガーリックトースト 焼きリンゴ
ガーリックトースト 焼きリンゴ
材料(2人分) 材料(2人分)

バケット 適宜
オリーブオイル 大さじ4〜5
にんにく 1かけ
ローズマリー 適宜
塩 適宜

リンゴ(紅玉が好ましいが、なければ何でも) 1個
バター 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
ブランデー 適宜
シナモンパウダー 適宜

(ホイップクリーム材料)
生クリーム 適宜
砂糖 適宜
作り方

1 にんにくは、薄皮をむいて縦半分に切り、芯を取って包丁の腹などでつぶす。
2 フライパンに、オリーブオイル、ローズマリー、1 のにんにくを入れ、弱火でじっくり 香りをうつす。
3 バケットは筒状に切る。
4 3 の片面に2 をたっぷりとまわしかけ、好みで塩を振る。
5 オーブントースターで、こんがりと焼き色がつくまで温め、できあがり。
作り方

1 リンゴは表面に塩(分量外)をつけてこすり洗いをする。
2 1 を縦半分に切り、種の部分をティースプーンなどで、丸くくり抜く。
3 2 の穴にバター(1人分:小さじ1/4)、砂糖(1人分:小さじ1/2)、ブランデーを 入れ、上からシナモンパウダーを振る。
4 200℃のオーブンで25分程加熱する。
5 生クリームと砂糖を泡立て、ホイップクリームを作る。
6 4 の焼けたリンゴに、5 を添えて、できあがり。

ローズマリーの香りが上品なガーリックトースト。
美味しさのコツは、オリーブオイルをたっぷりかけて。

熱々の焼きリンゴにアイスクリームの組み合わせもおすすめ。
冷やして食べても美味しい。
わたしのお気に入り
みどりさんが愛用している、キッチンまわりのあれこれを紹介

これは、毎日つくった料理や食べたものを記録しているノートです。一人暮らしを始めた頃から続けているので、もう10年近く。私の密かな日課です。
朝・昼・晩と、食べたものの名前を書き込むだけで、感想などは書きません。こんなシンプルな作業だから続けられているのかな。それに「この料理はいつ頃つくった?」とか、結構役に立つこともあるんです。あと、食べ物と記憶の結びつきは意外と強くて、その時の場面も一緒に蘇ってくるから不思議。日記ではないけれど、そんなふうに思い出も記録されているノートなのです。
BACK PAGE PAGE TOP
Copyright(c) 2008 TOSO COMPANY, LIMITED