La Finestra
ラ・フィネーストラ
TOSOトップ きもちいい暮らしのためのインターネットマガジン
Cafe recipe Topics/ヨーロピアンスタイル&アンティークテイスト Interior adviser/インテリアアドバイザー Color Guide/カラーガイド Cafe recipe/カフェレシピ
カフェレシピ
HOME サイトマップ
BACK PAGE
Cafe Guide バックナンバー
みどりさんちのカフェレシピ カフェレシピ
vol.03 牡蠣とごぼうの炊き込みご飯
里芋とクリームチーズのコロッケ/れんこんスープ
旬の食材には、その季節を乗り切る栄養がたくさん詰まっています。

体を温めてくれる根菜は冬が旬。

煮物も美味しいけれど、いつもと違うこんなアレンジはいかがですか?

そして主役の「牡蠣」は、旨みがたっぷりしみ込んだ、

炊き込みご飯でいただきます。

何かと忙しい年末年始、家でゆっくりご飯を食べる時は、

こんな滋味あふれるメニューで体をいたわってください。

preparations for the winter
牡蠣とごぼうの炊き込みご飯
材料(2〜3人分)

米 2合
牡蠣(加熱用) 10〜15粒
下処理用の塩水 100mlの水に対し、塩大さじ1
(A)だし汁 250ml
酒 大さじ3
醤油 大さじ1
ごぼう 1/6本
生姜 適宜

(B)酒 大さじ1
醤油 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
塩 小さじ1/3

プリっとした食感が美味しい牡蠣の炊き込みご飯。炊飯器でもいいですが、土鍋などで炊けば、芳ばしいおこげも楽しめます。
作り方

1 米は洗ってザルに30分程あげておく。

2 牡蠣は、下処理用の塩水でやさしく振り洗いしてぬめりを取り、 キッチンペーパーで水気を拭き取っておく。

3 (A)を小鍋で煮立たせ、2の牡蠣を入れて再び煮立ったら、そこから弱火で1〜2分で火を止める。すぐに牡蠣を鍋から取り出し、残った煮汁も冷ましておく。

4 ごぼうは、ささがきにして水にさらし、2〜3度水をかえてアクを取ったら、ザルにあげておく。生姜は千切りにしておく。

5 1を鍋または炊飯器に移し、(B)を入れてから、3の煮汁を白米を炊くときの水分量より気持ち少なめの高さまで注ぐ。軽く混ぜてならしたら、そのまま15分程浸水させておく。

6 15分経ったら、54のごぼうと生姜をまんべんなく散らし、白米を炊く要領で炊く。

7 炊けたら3で取り出しておいた牡蠣をのせてフタをし、10分程蒸らして、できあがり。
point 1 point 2

牡蠣は、加熱しすぎると身が固くなってしまうので注意する。

ご飯が炊き上がってから、牡蠣をのせて蒸す手順です。
里芋とクリームチーズのコロッケ れんこんスープ
材料(2人分) 材料(2人分)
里芋 皮つきで400〜420g
    (正味250〜270g)
塩 小さじ1/3
クリームチーズ 35〜40g
黒胡椒 適宜

薄力粉・溶き卵・パン粉 各適宜
揚げ油 適宜
塩・すだち 各適宜
だし汁 400ml
れんこん 80g
えのき茸 20g
酒 小さじ1/2
塩 小さじ1
作り方

1 れんこんは皮をむき、分量のうちの1/4を薄くスライスする。残りの3/4はすりおろしておく。えのき茸は、根元を落とし2等分に切る。
2 小鍋にだし汁を沸かし、1の材料を全て入れ、酒、塩で味を整える。
3 ひと煮立ちさせ、れんこんのでんぷん質でとろみがついてきたら、できあがり。
作り方

1 里芋は土を落としてよく洗い、上下の皮を切り落とした状態でラップに包んだら、電子レンジで5〜6分加熱する。
2 熱いうちに皮をむいてボールに入れ、フォークなどでつぶしながら、塩を全体にまぶす。
3 クリームチーズは軽く和える程度にし、最後に黒胡椒を振るう。
4 粗熱がとれたら6等分し、団子状にまとめる。(※ 里芋は粘り気があるので、手に薄力粉をまぶしながら成形すると、まとまり易くなる)
5 薄力粉、溶き卵、パン粉の順で衣をつけ、180℃の油できつね色になるまで揚げる。
6 揚げたてに塩を振って器に盛り、好みですだちを添える。

摩り下ろしたれんこんは、自然なとろみが出て、喉にも良いので、風邪の季節におすすめの一品。

里芋とクリームチーズの相性がばつぐん。揚げたてをどうぞ!
私のお気に入り
みどりさんが愛用している、キッチンまわりのあれこれを紹介 急須

この急須は、京都に旅行したとき訪れた展覧会で見つけました。安部太一さんという作家さんのものです。その時は迷った末に買わずに帰ったのですが、後からすごく気になり、インターネットで購入しました。届いて家のテーブルに出してみると、思ったとおり!やっぱりとても素敵でした。味わいのある黒色に、丸みのあるフォルム。和と西洋、両方の表情を持っていて、日本茶はもちろん紅茶ともしっくり調和するのです。写真のようにレトロな小花柄の布と合わせたら、ちょっとイギリスのティータイムのようにも見えませんか?
BACK PAGE PAGE TOP
Copyright(c) 2008 TOSO COMPANY, LIMITED