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vol.02
エスニックカレー南蛮
ベトナム風サラダ/ココナッツミルクかん
暑い日の定番といえば、のどごしの良い素麺。

シンプルに、冷たいめんつゆで食べるのも好きですが、

我が家では、スパイシーで温かいカレースープにからめていただきます。

野菜もたっぷりでヘルシーなエスニック料理は

夏バテ気味の体にもおすすめ。

さっぱりと、でもお腹も温まるエスニックメニューで

残暑を乗り切りましょう!

signs of autumn 2009
エスニックカレー南蛮 材料

欧風カレーと比べ、
煮込み時間が短いので、
手軽につくれます。
もやしを加えてもおいしい。

鶏もも肉 120g
玉ねぎ 1/4個
ピーマン 1個
ナス 1本
たけのこ(水煮) 1/8本
生姜 適宜
サラダ油 適宜
塩・胡椒 適宜
カレールウ(フレークタイプ) 大さじ4
ナンプラー 小さじ 2.5
水 600ml
素麺 4把(200g)
香菜・白髪ネギ・七味 各適宜
作り方

1 玉ねぎとたけのこは薄切り、ピーマンは細切り、ナスは一口大に切り、生姜はすりおろしておく。

2 鶏もも肉を一口大に切り分け、塩・胡椒をし、サラダ油を敷いた鍋で表面を軽く 焼き付けて、一度バットなどに取り出しておく。

3 2の鍋で玉ねぎを弱火で透きとおるまで炒めたら、残りのたけのこ、ピーマン、ナス、生姜を加えてさらに炒める。

4 2で取り出しておいた鶏もも肉を3に戻し、水を加えて強火で煮立たせる。

5 煮立ったら中火にし、アクを取りながら引き続き3〜4分煮込む。

6 カレールウ、ナンプラーを加えて軽く混ぜ、弱火で1〜2分でスープが完成。

7 別の鍋で素麺を茹で(指定の時間よりやや短めがよい)、ザルにあげて一度冷水でしめる。

8 7の水気をよくきり、6に入れてひと混ぜしたら、器に盛りつける。好みで香菜、白髪ネギ、七味などを添え、できあがり。
point 1 point 2

野菜は細めにスライスしたほうが、口あたりがよいです。

スープカレーのように、サラサラした状態で完成。固形ルウを使用してもOKです。
ベトナム風サラダ ココナッツミルクかん
材料(2人分) 材料(2人分)

もやし 1/2袋
きゅうり 1/2本
セロリ(茎) 6cm
ボイル海老 4尾
大葉 3〜4枚
(A) スイートチリソース 大さじ1/2強
ナンプラー 小さじ1
レモン汁 小さじ1/2
ごま油 小さじ1
黒胡椒 適宜
(A) 粉寒天 小さじ1/4
水 40ml
(B) 牛乳 50ml
ココナッツミルク 50ml
砂糖 大さじ1/2
ゆで小豆(市販) 大さじ1〜1.5
作り方

1 小鍋に(A)を入れ、ヘラでよく混ぜながらゆっくりと煮立たせる。
2 砂糖を加え、同様にヘラで砂糖を煮溶かしながら、弱火で2分程度煮る。
3 一度火からおろし、電子レンジで人肌程度に温めた(B)をゆっくりと流し入れる。
4 3を再び混ぜながら弱火にかけ、沸騰直前で火を止める。
5 水でさっと濡らした型に流し込み、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
6 お皿に盛り、ゆで小豆をかけてできあがり。
※ ゆで小豆が固い場合は、水で濃度を調節するとソース状になる。
作り方

1 もやしは、塩ひとつまみ(分量外)を入れた熱湯にさっとくぐらせザルに取り、粗熱がとれたら水気をよく絞る。
2 きゅうり、セロリは、千切りにし、塩(分量外)をしてしばらく置いた後、水気をよくを絞る。
3 ボイル海老は殻をむき、1/2の厚さにスライスする。
4 13をひとつのボールに合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。
5 別の容器で(A)の調味料をすべて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。
6 食べる直前に、もう一度よく水気を絞った4に、洗っておいた大葉を手でちぎって加え、 5が全体にからまるように和えて、できあがり。

ココナッツの油分で2層に分離してしまうことがあるので、
寒天はしっかり煮溶かすことがポイントです。

サラダはしっかりと冷やしたほうが、美味しさがアップします。
歯ごたえが絶品!
わたしのお気に入り
みどりさんが愛用している、キッチンまわりのあれこれを紹介
手づくり保存食

料理好きとしては、漬物やジャムなどの保存食づくりにも興味があります。
昨年、前々からやってみたかった果実酒づくりに挑戦しました。初めてつくった梅酒とかりん酒は、並んだ姿だけでも可愛らしい! 最近になって、ようやく熟成され、飲み頃になってきました。自分で味を決める料理とは違い、時間をかけて美味しくなるのを待つのは、ワクワクするし、愛着もわきます。そして今年は梅干をつくっている最中。この号をアップする頃にはできているはずですが、どんな味になっているんだろう! 楽しみです。
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